8月後半から初秋の久米島旅行|残りの夏に楽しみたい海・夕日・星空の過ごし方
8月後半になっても、沖縄の島旅ではまだ夏らしい海を楽しめる日があります。 「夏の終わりにもう一度海へ行きたい」 「人の多い都市部を離れてゆっくりしたい」 そんな旅行に久米島を検討している方もいるのではないでしょうか。 久…
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8月後半になっても、沖縄の島旅ではまだ夏らしい海を楽しめる日があります。
「夏の終わりにもう一度海へ行きたい」
「人の多い都市部を離れてゆっくりしたい」
そんな旅行に久米島を検討している方もいるのではないでしょうか。
久米島は、はての浜をはじめ、イーフビーチや島内の自然、マリンアクティビティなどを楽しめる島です。
今回は、夏の終わりから初秋にかけての久米島旅行で意識したいポイントをご紹介します。
昼間ははての浜やシュノーケルへ
晴れた日の久米島なら、まず楽しみたいのが海です。
特にはての浜は、白い砂と青い海のコントラストが印象的な場所です。
ツアーで上陸したら、砂浜を歩いたり、写真を撮ったり、プランによってはシュノーケリングを楽しんだりできます。
ただし、夏の終わりでも沖縄の日差しは強く感じることがあります。
帽子や日焼け止め、飲み物などを準備しておきましょう。
海へ入る場合は、ラッシュガードなどで肌を守る方法もあります。
午後は予定を詰め込みすぎない
久米島旅行では、1日に何ヶ所も観光地を回るより、少し余白を残しておくのがおすすめです。
午前中に海で遊んだら、一度ホテルへ戻って休憩する。
カフェでゆっくりする。
夕方まで体力を残しておく。
マリンアクティビティは見た目以上に体力を使うことがあります。
特に家族旅行や普段あまり運動をしない方は、昼休憩を予定に入れておくと安心です。
夕方はサンセットを楽しむ
夏の久米島でぜひ見てほしいのが夕方の景色です。
日中の鮮やかな海とは違い、夕方になると空と海が少しずつ色を変えていきます。
カップルや女子旅なら、サンセットを見る時間そのものを旅行プランに入れてみるのもおすすめです。
観光地をもう一ヶ所増やすより、夕日を眺めながらゆっくりする。
そんな時間の方が、後から思い出に残ることもあります。
夜は星空を楽しむ
天候に恵まれた夜は、空を見上げてみましょう。
昼間のアクティビティとは違い、静かな時間を楽しめます。
海、夕日、星空。
時間帯によって自然の表情が変わるため、久米島では一日を通して屋外の景色を楽しめます。
台風シーズンは予定に余裕を
8月後半から秋にかけて沖縄を旅行するときに気になるのが台風です。
台風の接近によって、飛行機やフェリーだけでなく、海のツアーにも影響が出る可能性があります。
そのため、「この日の午前に絶対このツアー」という予定だけで組まず、日程に少し余裕を持たせておくのがおすすめです。
予約しているアクティビティについても、悪天候時の変更やキャンセル条件を事前に確認しておきましょう。
雨の日はどうする?
久米島旅行で雨が降ることもあります。
そんな日は海の予定だけにこだわらず、島の文化や食に触れる時間に切り替えるのも方法のひとつです。
久米島では伝統芸能や集落散策など、海以外の体験もあります。
天候に合わせて予定を変えることも、離島旅行では大切です。
よくある質問
Q. 8月後半でも久米島で海に入れますか?
天候や海況によりますが、海のアクティビティが楽しめる日もあります。当日の状況を必ず確認しましょう。
Q. 台風が来たらツアーはどうなりますか?
安全を優先して中止や変更になる場合があります。予約先の案内を確認してください。
Q. 久米島は2泊3日で楽しめますか?
2泊3日でも、はての浜や島内観光を組み合わせられます。ただし、天候リスクを考えると余裕のある日程もおすすめです。
Q. 一番暑い時間帯はどう過ごせばいい?
無理に屋外を移動し続けず、休憩や水分補給の時間を入れることが大切です。
残りの夏を久米島でゆっくり楽しむ
久米島ツアーSUNRISEでは、SUP、シュノーケル、サンセット、星空など、時間帯に合わせた久米島の楽しみ方を提案しています。
少人数で楽しめるプランや、アクションカメラ・ドローンなどによる撮影も特徴です。
夏の終わりだからこそ、予定を詰め込まず、海を見て、夕日を見て、夜空を見る。
久米島では、そんなシンプルな一日も特別な旅になります。
【店舗情報】
久米島ツアーSUNRISE
〒901-3108 沖縄県島尻郡久米島町比嘉160−71